東淳一のプロフィール

神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業
兵庫教育大学大学院修士課程教科領域教育専攻言語系コース修了(教育学修士)
オーストリア国立クラーゲンフルト大学大学院博士課程(情報科学)満期退学

兵庫県の高等学校教諭(兵庫県立長田高等学校など)、賢明女子学院短期大学英語科助教授、流通科学大学商学部教授、順天堂大学医学部・一般教育外国語研究室教授を経て、現在は神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部教授。

専門は音声学、応用言語学(外国語教育におけるメディア利用)、言語学、メディア学。現在の研究テーマは日本語のリズム構造と統語構造との関連およびTTS合成音声の外国語教育への利用。災害時を想定したユニバーサルなシンボル言語の構築についても研究を継続中。また、過去にはオーストリアなど、ヨーロッパのグリーン・ツーリズムをベースとした地域開発関連の研究とフィールドリサーチも行った経験がある。

教育については、通常の英語科目だけでなく、ビジネス英語、English for Marketing(Kotler & Armstrong: Principles of Marketing等米国の標準的なMarketingテキストを使い英語で授業)、観光英語、国際ビジネス・コミュニケーションなどESP的な授業も担当。教育へのメディア利用に関しては、MoodleやWordpressなど、最新のCMSの立ち上げと運用ができる。

平成11年8月から1年間、流通科学大学教授の身分のままオーストリア国立グラーツ工科大学、情報システム・コンピュータ利用メディア研究所(IICM:Institut fuer Informationssysteme und Computer Medien)にて在外研究。CMS(LMS)のはしりとなったHyperwave Information Serverの教育利用を研究。

趣味は、クラシック音楽鑑賞、バイオリン、ピアノなど。バイオリンをSilvia Moaweni Babka氏と阿部敦子氏に、指揮法を吉永陽一氏、小林研一郎氏および金洪才氏に学ぶ。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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